NPO法人日本吹矢検定

内閣府認証 府市第73号

1.的に向かい、礼!!(キープポジション、礼!!) 
2.スタンス(45度(30度ー45度)体全体をずらす)
3.ローデイング(矢を筒に入れる)
4.ホールデイング(矢を入れた筒を鼻から呼吸を取り入れながら両腕が耳に触れるように床面に対し
  水平を保ちながら持ち上げる)
5.スローダウン(ゆっくりと口から息を吐き出しながら筒を床面に対し水平を保ちながら下ろしてくる)
6.エイミング(下ろした筒を再度、鼻から呼吸を取り入れながら同じ軌道を戻りながら的に合わしていく)
7.ブロウ(一気に矢を射る)
8.クールダウン(矢を射た後、ゆっくりと呼吸を整え、はじめに来た筒の軌道と同じ軌道に筒を戻していく)
9.的を正面にし姿勢を正し、" 礼"でおわります。

日本吹矢検定の基本動作

 日本吹矢検定では上左の筒の運び方を推奨しています。特に筒を口元に運ぶ前に大き
く前に、肩の位置ほどにあげながら、流れるように手のひらを返し口元に筒を運ぶ。この時こそが吹き矢の華麗な動きを象徴する場面であり、優雅さを最大限にアピールすることが出来るものです。
筒を口元に運びあげる前から的に目線を合わせ、筒先をすぐに的に合わせることのないように注意しよう。華麗さ、優雅さを身体で表現することこそが日本吹矢検定の究極です。
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